東方動画紹介――「志.々雄真実が幻想入り」「東方陰陽鉄 〜ブロントさんが幻想郷入り〜」から考える幻想入りというなのクロスオーバー
おはようございます、がいすとです。
出かけようと思ったら、本日のニコニコ動画デイリーランキングが久々に東方勢が健闘しているようで――
その中でも上位にいるのがクロスオーバー物だったので、少し紹介しておこうかと思いまして。
まずはこちら、「【FF11】東方陰陽鉄 〜ブロントさんが幻想郷入り〜35」
RPGツクール自作系で、懐かしいニコニコRPGの香りのするシリーズです。
これの場合は「ネット上の伝説」とのクロスオーバーというのが正しいですかね?
結構大作になっていますが、ブロント語をわかって上で見るとなかなかカルト的に楽しめます。
そしてもう一品がこちら……おそらく、本日のデイリー一位はほぼ確定な作品。
「志.々雄真実が幻想入り 第2話」
1話目から絵のクオリティと「フタエノキワミ」でニコニコ動画界では大流行だったるろ剣のクロスオーバーという事で、注目度の極みだったシリーズ第二話。
こちらは、より本質的な意味でのクロスオーバーですね(ブロントさんはかなりオリジナルキャラな側面が強い)。
現在までで、一先ず状況説明というか各自の目的が明確になったので、次回以降で大進展するのかな?
二作とも正確には「幻想入り」という区分になっていますが、オリジナルキャラで無い以上、小規模なクロスオーバーというのが的確かと思います。
そして、クロスオーバー物の難点である「二つの世界観をどのように合わせるか」と「どちらに傾かせるか」という問題に対して「一方は初めから小規模にして合わせる」という手法で解決していたりします。
例えば、シシオの方がコレに十本刀全員とかにしてしまうと、一気に容量オーバーしてしまうのですが、個体対多数世界にする事によって――シシオ対地キャラにしきる事によって――世界観は保ちつつ異例の豪華キャストである点をキープしています。
ブロントさんの場合は、若干違って半オリジナルな物が「東方世界を侵食」する事によって成立させるという一種荒業でかなぐり捨てて挑んでくる、オーバーバランス故の楽しさがある特異例。
謙虚なナイトは格が違った。
ちなみに、多数対多数でクロスオーバーだと、このシリーズがオススメです。
「【手描き】東方無双【ゴメン】」
現在2話まであるのかな。時期的にそろそろな感じがあるので、今日きたらクロスオーバーラッシュで面白いのですが……
まぁ、おいておき。これの場合「どちらの世界観も放棄してキャラ対キャラでの局地戦にする」
というスタンス。
要はMUGENなどにも見られるキャラ単位でのオーバーにより、多人数で壮大な世界同士をコンパクトにまとめています。
これがガチになってきて、東方と三国の世界観をフューチャーし始めると、おそらくは三国志ゲームに東方キャラが〜〜な超大作になってしまうので、恐らく手書きでやりきるには厳しいもの(容量や設定観念でみるに)になってしまうかと。
クロスオーバーはあまり同人界隈では、膨大になったり批判性が強くなるためになかなかお目にかかれませんが、ニコニコでは表現形態や利益の有無の為に多くのクロスオーバーがみられます。
まったりと、こうしたクロスオーバーを楽しめるのは嬉しい事ですね。
――そして、まったりしすぎた私は、間違いなく遅刻だよ!!はよ出な!!!
出かけようと思ったら、本日のニコニコ動画デイリーランキングが久々に東方勢が健闘しているようで――
その中でも上位にいるのがクロスオーバー物だったので、少し紹介しておこうかと思いまして。
まずはこちら、「【FF11】東方陰陽鉄 〜ブロントさんが幻想郷入り〜35」
RPGツクール自作系で、懐かしいニコニコRPGの香りのするシリーズです。
これの場合は「ネット上の伝説」とのクロスオーバーというのが正しいですかね?
結構大作になっていますが、ブロント語をわかって上で見るとなかなかカルト的に楽しめます。
そしてもう一品がこちら……おそらく、本日のデイリー一位はほぼ確定な作品。
「志.々雄真実が幻想入り 第2話」
1話目から絵のクオリティと「フタエノキワミ」でニコニコ動画界では大流行だったるろ剣のクロスオーバーという事で、注目度の極みだったシリーズ第二話。
こちらは、より本質的な意味でのクロスオーバーですね(ブロントさんはかなりオリジナルキャラな側面が強い)。
現在までで、一先ず状況説明というか各自の目的が明確になったので、次回以降で大進展するのかな?
二作とも正確には「幻想入り」という区分になっていますが、オリジナルキャラで無い以上、小規模なクロスオーバーというのが的確かと思います。
そして、クロスオーバー物の難点である「二つの世界観をどのように合わせるか」と「どちらに傾かせるか」という問題に対して「一方は初めから小規模にして合わせる」という手法で解決していたりします。
例えば、シシオの方がコレに十本刀全員とかにしてしまうと、一気に容量オーバーしてしまうのですが、個体対多数世界にする事によって――シシオ対地キャラにしきる事によって――世界観は保ちつつ異例の豪華キャストである点をキープしています。
ブロントさんの場合は、若干違って半オリジナルな物が「東方世界を侵食」する事によって成立させるという一種荒業でかなぐり捨てて挑んでくる、オーバーバランス故の楽しさがある特異例。
謙虚なナイトは格が違った。
ちなみに、多数対多数でクロスオーバーだと、このシリーズがオススメです。
「【手描き】東方無双【ゴメン】」
現在2話まであるのかな。時期的にそろそろな感じがあるので、今日きたらクロスオーバーラッシュで面白いのですが……
まぁ、おいておき。これの場合「どちらの世界観も放棄してキャラ対キャラでの局地戦にする」
というスタンス。
要はMUGENなどにも見られるキャラ単位でのオーバーにより、多人数で壮大な世界同士をコンパクトにまとめています。
これがガチになってきて、東方と三国の世界観をフューチャーし始めると、おそらくは三国志ゲームに東方キャラが〜〜な超大作になってしまうので、恐らく手書きでやりきるには厳しいもの(容量や設定観念でみるに)になってしまうかと。
クロスオーバーはあまり同人界隈では、膨大になったり批判性が強くなるためになかなかお目にかかれませんが、ニコニコでは表現形態や利益の有無の為に多くのクロスオーバーがみられます。
まったりと、こうしたクロスオーバーを楽しめるのは嬉しい事ですね。
――そして、まったりしすぎた私は、間違いなく遅刻だよ!!はよ出な!!!
